【2年使った】アークテリクスアロー22レビュー【旅行でも普段使いでも】

アークテリクスアロー22旅・旅行用品

防水でカッコイイバックはないかな~

できたら旅行でも普段使いもできたら嬉しい、、、

そんな方に向けてこの記事を書きました。

どうも、こんにちは。

今回はアークテリクスアロー22のレビューをしたいと思います。

僕は日本一周~普段使いまで様々なシーンで、約2年間アークテリクスアロー22を使ってきました。
結論から言うとマジでオススメです(笑)

とはいえ、デメリットもありますので、そのあたりもしっかり解説していきます!

【2年使った】アークテリクスアロー22レビュー / Arc'teryx Arro22【旅行でも普段使いでも】
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この記事を書いた人
Yutarou

22歳のノマドワーカー。バイク旅のノウハウを体系的にまとめたwebメディア「MOTO TRAVELER」運営者。現在は大学を休学しweb制作のフリーランスとして活動中。

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アークテリクスアロー22レビュー

アークテリクスアロー22

アークテリクスアロー22の機能紹介

  • 外観
  • 収納
  • 機能

メリット

デメリット

上記の順番でアークテリクスアロー22のレビューを進めていきます。

それではサクッと見ていきましょう。

アークテリクスアロー22の機能紹介

  • 外観
  • 収納
  • 機能

アークテリクスアロー22の機能面は上記3つを紹介します。

外観

アークテリクスアロー22外観

アークテリクスアロー22の外観はこんな感じ。

スタイリッシュで綺麗な形をしていますね。
物を入れていなくても、この形を保っています。

アークテリクスアロー22外観横

横から見ると少し変わった形をしています。

普通のリュックみたいに四角ではなく、台形のような感じ。

アークテリクスアロー22外観後ろ

背中の方にアークテリクスの始祖鳥が彫られています。カッコイイ

肩のベルトはかなりしっかりした物です。

収納

アークテリクスアロー22メイン収納

メイン収納です。

かなり大きく開いてくれるため、荷物が入れやすい。

容量は22Lで、1~2泊の旅行がちょうどいい。

アークテリクスアロー22メイン収納仕切り

メイン収納に仕切りはなく、背中の面にメッシュのポケットが付いています。

上のチャックは収納ではなく、硬めのゴム板みたいなのが入っており、背中に荷物の形状が伝わらず快適です。

アークテリクスアロー22メイン収納メッシュポケット

メッシュポケットはこんな感じ。

財布とか、小物入れかな~。

アークテリクスアロー22サブ収納

アークテリクスアロー22の前面部分にサブ収納があります。

ジッパーもYKKで使いやすい。

アークテリクスアロー22サブ収納中身

開けてみると縦長の収納になっています。

1番上にはフックがあり、鍵をかけておけます。
「あれ~?鍵どこいった?」と探すことがなくなって生活がはかどります。

容量は折りたたみ傘と500mlペットボトルを入れて、少し余裕があります。

アークテリクスアロー22サイドポケット

アークテリクスアロー22のサイドポケットです。

アークテリクスアロー22サイドポケット収納イメージ

ペットボトルを入れたり、タオルを入れたりと。

ちなみに写真のドライタオルはオススメです。詳細は「 【キャンプにおすすめ!!】キャラバンのスーパードライタオルが最強過ぎた!! 」をどうぞ。

アークテリクスアロー22サイドポケット右

反対側にもポケットが付いていまして、こちらはマジックテープになっています。

けっこうしっかり締まりますので、モバイルバッテリーとか入れても落ちる心配がありません。

機能

  • 完全防水
  • ハイドレーション

特筆すべき機能は上記の2つです。

かなり過酷な環境でも耐えるような造りになっていますので、ガチのアウトドアにも対応できます。

メリット

  • 防水で雨も怖くない
  • 体にフィットした形で疲れにくい
  • カッコイイ

僕が思うアークテリクスアロー22のメリットは上記3つです。

詳しく見ていきましょう。

防水で雨も怖くない

やっぱり防水はありがたい、、、

日本一周をしていた時はとにかく雨がいやでした。
ぬれるし、寒いし、大変だし。

そんな状況でも、僕のガジェット類・衣服を雨から守ってくれたのがアークテリクスアロー22です。

バイクで100㎞/hで走っても、雨が浸水することはなかったので、アークテリクスアロー22の防水性能はかなり信頼できるポイントです。

体にフィットした形で疲れにくい

独特なアークテリクスアロー22の形が体にフィットし、長時間背負っていても疲れにくいです。

さらに特殊な形状のおかげで、荷物の重心が高くなり、重さが感じにくくなっています。
そこに+で肩のベルトがごついので、力が分散され疲れにくい!

これは背負ってみないとピンとこないと思いますので、ぜひお店で背負ってみてください。

カッコイイ

まぁ、自分がカッコイイと思えないものは持ちたくないですよね。

デメリット

  • 自立しない
  • 思ったより荷物が入らない
  • 案外かぶる

僕が思うアークテリクスアロー22のデメリットは上記3つです。

サクッと見ていきましょう。

自立しない

特殊な形状のせいで、アークテリクスアロー22は自立しません。

何かに立てかけておく必要があります。

これがちょっとめんどくさい、、、

アークテリクスアロー22クリッパ

実は自立しない問題を解決してくれるアイテムがあります。

それがクリッパ

これがあれば机にぶら下げておけるので、自立しなくても大丈夫です。

思ったより荷物が入らない

これも形状のせいなのですが、思ったより荷物が入らないです。

一応22Lの容量はありますが、デッドスペースができやすく、体感容量は17Lぐらい。

まぁ1~2泊ぐらいの旅行は全然できるぐらいです。

案外かぶる

アークテリクスアロー22ってけっこう人気なんですよね~。

たまにですが、街中で見かけます。

特徴的な見た目のため、かぶっていたらけっこうはずかしい、、、(笑)

日本一周でも普段使いでもお世話になっている

アークテリクスアロー22日本一周

日本一周もこのバックを使っていて、普段使いとしても愛用しています。

デメリットもありますが、アイテムで解決できたりしますので、めちゃめちゃオススメです。しかもカッコイイし、、、笑

最近はアークテリクスアロー22を背負って海外旅行も行きたいな~と計画しちゃったりしてます!

【2年使った】アークテリクスアロー22レビュー / Arc'teryx Arro22【旅行でも普段使いでも】
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