FANTIC CABALLERO Scrambler500の試乗インプレッション

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fantic caballero scrambler500のインプレがみたい人
fantic caballero scrambler500のインプレがみたい人

fantic caballero scrambler500の情報が少ない、、、

気にはなってるんだけど日本人のインプレが少ないから実際のところはどうなんだろう?

そんな方に向けてこの記事を書きました。

どうも、こんにちは。

先日のワールドモト2019でFANTIC CABALLERO Scrambler500の試乗をしてきました。
かなりおもしろいメーカーで、魅力的なバイクでしたので今回は試乗インプレッションをしたいと思います。

FANTIC CABALLERO Scrambler500試乗ファーストインプレッション
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FANTIC CABALLERO Scrambler500の試乗インプレッション

fantic caballero scrambler500

まずはCABALLERO Scrambler500のスペックをサクッと見ていきましょう。

スペック

【Scrambler500 SPECIFICATION】

  • エンジン形式  水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ
  • 排気量     449cc
  • 全長      2166mm
  • 全幅      820mm
  • 全高      1135mm
  • シート高    820mm
  • 乾燥重量    150kg
  • タンク容量   12ℓ
  • 価格(消費税込)1,130,000円

CABALLERO Scrambler500のスペックは上記です。

特筆すべきは500ccなのに150kgという軽さですね。
実はCABALLERO Scrambler500には125ccと250ccの兄弟がいまして、それぞれ10kgずつしか変わりません。

車体の大きさはまったく同じなのです。

これは、なかなかおもしろそうだ、、、

【CABALLERO SCRAMBLER 125/250/500】 FANTIC 輸入総代理店 サイン・ハウス
FANTICの原点、キャバレロ スクランブラー。レトロなスタイルを持ちながら、最新の技術を搭載。ワインディングを軽快に駆け抜け、ダートでも積極的にコントロール。オンロードもオフロードも楽しむ人の為の、走る場所を選ばない本物のスクランブラー。スペック・簡易見積など。

FANTICって?

そもそもFANTICっていうメーカー聞いたことありますか?

FANTICは1968年から続く老舗のバイクメーカーで、数々のモトクロスレースに参加して結果を残してきました。
レースに没頭しすぎた結果、何度か倒産しましたが、熱狂的な人気のおかげで度々出資者が現れ立て直すという破天荒なバイクメーカーです。

そして2019年の春から日本に参入し、B+COMでお馴染みのSYGNHOUSEが輸入を手掛けています。

History - FANTIC | CABALLERO | SYGNHOUSE
FANTIC Corporate History 1968 モンティセロ・ブリアンツァ出身のアグラティ・ガレリのマリオ・アグラティ博士は、ガレリで外国販売を担当していたヘンリー・ケッペルに加わるため、家族経営から離れます。 彼らは一緒に、アメリカ市場向けにミニバイク、ゴーカート、エンデューロバイクを生産する会

CABALLERO Scrambler500のメリット

fantic caballero scrambler500

CABALLERO Scrambler500の試乗で感じたメリットを3つご紹介します。

軽い

スペックにも表れていますが、CABALLERO Scrambler500は圧倒的に軽いです。

その軽さからくる軽快さと、500㏄のパワフルな加速は最高に楽しいです。
思い立ったらフラッと近くまでツーリングしに行ったり、休日にワインディングで遊ぶのも良さそうです。

また、純正でブロックタイヤを履いていますので、軽いダート道でも遊べますよ。

軽いのでバランスを崩しても足で踏ん張れるため、立ちごけとは無縁そうですね~。

低速でも乗りやすい

500㏄で単気筒だと気になるのは低速域の乗りにくさ。

大型単気筒で有名なのはKTM690DUKEですが、低速はかなり乗りにくいです、、、

しかし、CABALLERO Scrambler500は低速がかなり乗りやすい。
試乗会の微妙な速度でもガタガタ鳴ることはなく、まったく心配がいりませんでした。

KTM690DUKEよりもCABALLERO Scrambler500はエキゾーストパイプを長くしており、そのおかげでフラットにパワーを出力できるのです。

実際にエキパイを見てみると、長さを稼ぐためにぐにゃぐにゃと曲げられているのが分かります。

他の人とかぶらない

なんせ2019年の春から日本にやってきたメーカーですからね。
街中で走っているのを見ることはないでしょう。

新しい物好きや、他の人と同じは嫌という方にはかなりオススメなバイクですよ。

CABALLERO Scrambler500のデメリット

fantic caballero scrambler500

CABALLERO Scrambler500の試乗で感じたデメリットを2つご紹介します。

振動がすごい

500㏄単気筒はやはり振動がすごいです。

少し低めのギヤで走ると楽しいのですが、ミラーが仕事しなくなります(笑)

また、高速道路とかだと適度な休憩を取らないと、振動で手が仕事しなくなりそうです、、、

ディーラーが少ない

2019年の春にやってきたメーカーですから、やはりディーラーが少ないです。
関東地方では増えてきたみたいですが、もう少し増えて欲しいですね。

FANTICは馴染みのバイク屋さんに卸してくれるサービスもやっているみたいなので、購入自体は心配なさそうです。

CABALLERO Scrambler500は耐久性が高く、壊れやすいバイクではないらしいので、挑戦してみるのもアリですね。

まとめ:FANTIC CABALLERO Scrambler500に乗って道の駅でドヤ顔しよう!

  1. CABALLERO Scrambler500のメリット
    1. 軽い
    2. 低速でも乗りやすい
    3. 他の人とかぶらない
  2. CABALLERO Scrambler500のデメリット
    1. 振動がすごい
    2. ディーラーが少ない

というわけで以上でFANTIC CABALLERO Scrambler500の試乗インプレッションとさせていただきます。

完全に楽しいバイクですので、まずは試乗をしてみてはいかがでしょうか。
各地でイベントもやっており、かなり勢いのあるメーカーですのでとても魅力的です。

気になる方はぜひホームページを覗いてみてください!

FANTIC CABALLERO | SYGNHOUSE
世界が魅了されたイタリアの名車 Fantic Motor。そのアイコンとなる名車「Caballero」が、軽量な車体にレスポンスのいいエンジンを搭載して、最新のスタイルで蘇る。Fantic Motorのバイクをサインハウスがお届けします。
FANTIC CABALLERO Scrambler500試乗ファーストインプレッション
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