ミニマルキャンプ考察【キャンプ場でのミニマリスト】

キャンプのノウハウ
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どうも、ゆーろです。

近年のキャンプブームに比例して、様々なキャンプスタイルが見られるようになりました。

僕も最近は「どんなスタイルのキャンプをしようかな~」とずっと考えています。

大勢で焚き火を囲んだり、オーブンを持っていってキャンプ飯を作ったり、大きなテントでゆっくりと読書をしたり…

そんな中でも1番やってみたいのがミニマルキャンプ

そこで今回は、どうすればミニマルキャンプが実現できるのかを考察していきたいと思います!

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僕が思うミニマルキャンプとは

僕が初めてキャンプをしたのは日本一周した時です。

分割日本一周だったのでしれてますが、それでも長期間キャンプをしながら旅をします。

その時に1番意識していたのが準備と撤収の早さと楽さ

1度の旅で何回もテント設営やらパッキングをする訳ですから、複雑な構造のテントや多すぎる荷物だとめんどくさくて仕方ありません。

快適性を重視して大きいテントを選んだり、色々な事態に対応するためにたくさん荷物を持って旅をする方もいますが、僕は大きいテントや多い荷物を持ち運ぶ方がストレスだったのでやめました。

それと同時に少ない荷物でやりくりする魅力に気付き始めました。

それからはできるだけ小さく、できるだけ少なくなるように旅の荷物を選び始めます。

正直、少なく荷物で旅をするのは余裕です。

なぜなら旅中のキャンプは睡眠のためと割り切っていたから。

そんな僕も日本一周を終え、普通の生活に戻ったわけですが、沸々とキャンプ欲が湧いてきます。

しかも、次は旅ではありませんから、ちょっと凝ったキャンプができるのです。

こんなんとか

こんなんとか

めちゃめちゃインスタ映えじゃないですかやだー

でも僕が「これかっけぇーー!!」ってなったのは

これです。

いや、マジですよ?(笑)

この無骨で最低限な感じが最高なんです。

これがしたい!

これでキャンプがしたい!

これでユーラシア大陸を横断したい!

以上のことより「コンパクトにしつつ、楽しさも忘れずに、最低限の荷物でキャンプをする」を満たすのが僕のミニマルキャンプとします!

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・日本一周がしたい!・日本一周に何を持っていけば良いか分からない・できるだけコンパクトに収めたい!そんな方に向けてこの記事を書いています。どうも、ゆーろです。2019年4月~...

ミニマルキャンプを実現するために

一応「ミニマル」「ミニマム」の違いを話しておきます。

「ミニマル」は、なんとか十分な量・可能な限り少ない量

「ミニマム」は、最小単位・最低限・最小量

という意味があります。

これを食べる量に例えると

「ミニマル」にした場合は「満足できるギリギリの量」、「ミニマム」した場合は「生きていくのにギリギリの量」

ぐらいの違いがあるのです。

僕の場合は、旅の荷物は「ミニマム」を目指したけど、これからのキャンプは「ミニマル」でいく、といった感じですね。

てことで「ミニマルキャンプ」を実現するための考察をしていきます!

僕の中で決めた「コンパクトにしつつ、楽しさも忘れずに、最低限の荷物でキャンプをする」を満たすにはどうすればいいのでしょうか。

考察1:コンパクトに

キャンプ場でのスタイルはコンパクトにするのが1番好きです。

なぜなら、全てを把握して自分の空間が作りやすいから。

これは性格によると思いますが、僕は広い空間よりこじんまりした空間の方が落ち着きます。

ナワバリじゃないですけど全てが手に届く状況が良いんです。

物理的じゃなくて精神的に

なので、テントは2人用までかな~と思っています。

3人用だとちょっと広すぎる。

あと、家具?はできるだけ持って行きません。

こんな感じでレイアウトするのも楽しそうですが、物が多すぎで場所が広すぎる(笑)

これも物が多いですが、コンパクトに囲われているので雰囲気は好きですね。

ベストはこのコンパクト感!

イスが燃えそうで怖いですが、2人でこのシンプルなインテリアはGoodですね。

この感じを目指してキャンプ道具を選びと良さそうです!

考察2:楽しく

どうしてキャンプがしたいのか、それは楽しいからです。

旅をしていたときキャンプは宿泊の手段でした。

旅が終わった今、わざわざキャンプに出掛けるのは楽しいからなのです。

つまり、楽しさを捨ててしまうとキャンプに行く意味がありません。

楽しさだけは削ってはいけないのです。

では、キャンプの楽しさとは何なのか

・キャンプ飯を作る
・友達と焚き火を囲んで語り合う
・あらたな出会いがある

僕は3つのうちどれか1つでもあれば楽しいキャンプになります。

つまり、ソロキャンプならキャンプ飯を作れたら満足ですし、出会いがなくとも友達と焚き火を囲めたら良いわけです。

よって、キャンプの楽しさを確保するために、3つ全てを失うような道具・環境を避けることが大切です。

考察3:最低限に

最後は最低限な荷物に収めることを考えてみます。

しかも、考察2の楽しさも満たさないといけません。

そのために1回のキャンプでテーマを1つ決めるというのはどうでしょう。

例えば、「今日のキャンプはキャンプ飯を作りに行く!」とか、「ご飯はつまみ程度で、友達と焚き火を囲んで酒を飲む!」とかですね。

こうすればあれもこれも荷物を持っていかなくていいですし、キャンプのマンネリ化も防げそうです!

しかもやることが決まってますので、準備がスムーズで無駄がありません。

我ながらいい発想ですね(笑)

ルールもシンプルで素晴らしい!

結論!!

やってみんと分からん!

考察は十分ですので、あとは実践です。

何度も繰り返しトライ&エラーをしながら、より理想的なミニマルキャンプを目指します!

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