バイクでツーリングしてたら煽り運転に遭遇した

バイクのあれこれ

どうも、こんにちは。

先日バイク乗っていたら、最近流行りの煽り運転のような何かに遭遇しました。

怒りをあらわにしそうな所を僕の中のローランド様が救ってくれたので、今回はその時の話を書きました。

煽り運転に遭遇した時の対応の話をしようか / マグナ250【モトブログ】
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ある日バイクで走っていた

group of people riding sports motorcycles

ある日、いつものようにバイクで近所を散歩していました。

対向一車線の道路を走っていたら、後ろからけっこう早めの車がやってきました。

「お、譲るか~」

と思いましたが、端に止まるスペースがなく、仕方なくスピードを少し上げることに。

道路の割には早めのペースでしたがやはり後ろにべたっと。

自分の力量では危ないので、これ以上スピードは出したくありませんでした。

そんな状況が続き、自分の中にイライラした物が生まれ始めます。

俺の中のローランド様が

lion roaring on top of mountain during golden hour

どうしようもない状況と、後ろの車にイライラが募り始めた時に僕の中のローランド様がこう言いました。

「そんな奴のことは気にするよ。道路が広くなった時に譲ればいいんだから、今はツーリングを楽しもうぜ。」

ローランド様あざす!

その一言で気持ちが穏やかになり、無茶をすることなく、必要以上にいら立つことなく、タイミングを見計らって速やかに譲ることができました。

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刺激と反応の間に存在する選択の自由

僕が最近読んでいる「7つの習慣」という本にはこのように書かれています。

人は刺激と反応の間に存在する選択の自由を持っている

7つの習慣

今回の出来事で言うと

刺激→反応

刺激:後ろにべた付きの車がいる
反応:イライラ、焦り

これが7つの習慣によると

刺激→選択→反応

刺激:後ろにべた付きの車がいる
選択:相手の”感情”は受け付けない
   今できる最善の方法を取ろう
反応:現状道を譲れない(譲りずらい)ので今はツーリングを楽しもう。そして、タイミングを見計らって道を譲ろう

このように外部からの刺激に素直に反応するのではなく、私たちは選択できると書かれています。

ローランド様も 「そんな奴のことは気にするよ。道路が広くなった時に譲ればいいんだから、今はツーリングを楽しもうぜ。」 と外からの刺激に対して反応的になるのではなく、自らどのような反応を取るか選択しています。

また、ルーズベルト大統領夫人のエリーナ・ルーズベルトは次の言葉を残しています。

あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない

エリーナ・ルーズベルト

つまり、自分が傷つくのは自分で傷つくことを選んだからということです。

私たちは無意識に傷つくことを自分で許可し、自ら傷ついているのです。

以上のことから、他者の言動や刺激に対して反応的になるのではなく、どのような態度・行動を取るのかを自ら選択し、判断することが大切ということですね。

電車内で子どもがうるさい→認めてあげる→元気やなぁ
批判的なコメント→真に受けない→そういう人もいるんやなぁ

どのような反応を選択するかは人それぞれです。

僕はポジティブな刺激は受け入れ、ネガティブな刺激は避けるor受け流すようにしています。

そうすることで、イライラや落ち込むことが減り、グッと生きやすくなりますよ。

いや、煽り運転関係なくなっちゃた(笑)

煽り運転に遭遇した時の対応の話をしようか / マグナ250【モトブログ】