初心者がスキー場のリゾートバイトを始めるためのイロハ

リゾートバイト

スキー場でリゾートバイトをしてみたいけど、どこのサイトを使えばいいのだろう、、、

スキー場のリゾートバイトで準備しておくべきことはなんだろう、、、?

そんな疑問を持つ方に向けてこの記事を書きました。

【この記事で分かること】
スキー場のリゾートバイトはどこで探せば良いのかわかる
スキー場のリゾートバイトで準備するべきことがわかる

どうも、こんにちは。

スキー場のリゾートバイトを始めて、スキー・スノボをしまくりながらお金を稼ぎたい方も多いのではないでしょうか。
でも、住み込みのリゾートバイトは普通のバイトと比べて不安なことばかり、、、

そこで今回は「初心者がスキー場のリゾートバイトを始めるためのイロハ」と題しまして、初心者の方に向けて「バイトの選び方」から「スキー場のリゾートバイトで気を付けること」までこの記事でご紹介します。

ぜひ最後までご覧いただき、最高のリゾートバイトをはじめましょう。

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この記事を書いた人
Yutarou

22歳のノマドワーカー。バイク旅のノウハウを体系的にまとめたwebメディア「MOTO TRAVELER」運営者。現在は大学を休学しweb制作のフリーランスとして活動中。

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スキー場のリゾートバイトを始めるためのイロハ

man and woman sitting down in front of table
  • スキー場のリゾートバイトを探す
  • スキー場のリゾートバイトに持っていく物

まずは上記2つのポイントを見ていきましょう。

この2つの不安を解決するだけで、一気に気分が楽になるのでサクッとご紹介します。

スキー場のリゾートバイト探す

正直、リゾートバイトを探すならとあるリゾートバイトサイト3つを登録して、求人を比較すれば解決してしまします。

オススメのリゾートバイトサイト3選【登録必須】

スキー場のリゾートバイトも例外ではなく、上記3つのリゾートバイトサイトを登録して、求人を比較すればほとんどの求人を見ることができます。
リゾートバイトサイトの詳しい特徴は「 おすすめのリゾートバイトサイトを紹介します。【3つある】 」をご覧ください。

スキー場のリリゾートバイトに持っていく物

お次はスキー場のリゾートバイトに持っていく持ち物を紹介します。

基本的な持ち物は「 【必見】リゾートバイトの持ち物リスト【問題なし】 」をご覧ください。
今回はスキー場のリゾートバイト特有の持ち物をご紹介します。

ネタバレしますとリゾートバイト基本的の持ち物+スキー・スノボ用品です。

スキー・スノボ板

スキー場のリゾートバイトに行くなら、やっぱり自分も滑りたい。

てことで、スキー・スノボの板を持っていきましょう。

ただ、高いのでレンタルできるリゾートバイト先を探すのもOKです!

スキー・スノボブーツ

板だけではできません。専用のブーツも必要です。

Amazonで買ってもいいですが、オススメは専門店であなたの足にフィットするブーツを選ぶことです。

また、板とブーツがセットになった商品もありますので、できるだけ出品を抑えてスキー・スノボ用品をそろえたいならオススメです。

スキー・スノボウエア

板とブーツは最悪レンタルでもいいけど、ウエアは自分のが良い!

防寒着にもなるスキー・スノボウエアです。

値段もセットもバラバラだけど、ここが1番選ぶのが楽しい(笑)

ゴーグル

雪が目に入るとマジで何も見えません。

しかも、ゴーグルを外すとめっちゃ寒い、、、必須です。

グローブ

手がやられると何もできなくなるので、ちゃんとしたグローブを買いましょう。

防寒具

この辺はわりと好みですが、ニット帽・ネックウォーマー・ソックスがあれば快適性が増します。

家にあるものでOKです。

インナーシャツ

汗が冷えたら風邪をひきやすくなりますし、めっちゃ寒いです。

ヒートテックとかよりは、速乾性のインナーをオススメします。

日焼け止め

雪の反射は侮れません。

なめてかかると真っ黒になってしまいます。

スキー場の仕事内容

selective focus photography of ski blades on blue cable car

次はスキー場のリゾートバイトの仕事内容の紹介です。

スキー場は一つですが、わりと色んな仕事がありますので、あらかじめ見ておきましょう。

リフト券販売

リフト券の販売スタッフです。

コンビニのアルバイトとは違い、商品数は少ないですので一瞬でおぼえることができます。

わりとラッキーな仕事ですね。

リフトスタッフ

リフト券をチェックしてお客さんを通したり、スムーズに進むように整理するスタッフです。

ずっと外で寒いですし、雪かきをすることもありますのでかなりの力仕事です。

レンタル用品スタッフ

レンタル用品を取り扱うスタッフです。

一見楽そうですが、修学旅行生や団体のお客さんが来た時はかなりハードです(笑)

パトロール

スキー場内で迷子や落し物、危険区域に行かないように見張りをするスタッフです。

けっこう憧れの仕事ですが、かなりスキー場に慣れていたり、どこでも対応できるスキルが必要ですので、上級者向けです。

売店スタッフ

スキー場にあるレストランなどでの販売スタッフです。

あんまりスキー場のリゾートバイト感はないかも、、、

インストラクター

スキー場で開かれるスキー教室のインストラクターです。

スキーが上手ければ大抜擢されるかも。

自由時間はあるのか?

Santa Claus riding snowboard
  • 1日通しシフトの場合
  • 中抜けシフトの場合

シフトはだいたい上記の2パターンです。

リフト券無料支給されることが多いので、基本的に休みの時間に滑れます。

1日通しシフトの場合

普通のアルバイトと同じように朝から夕方まで働きます。

そして勤務終了後から、だいたい3時間ほど自由に滑れますよ。
ただし、ナイター営業をしているスキー場に限られますのでお気を付けて。

中抜けシフトの場合

朝から昼まで働き、3・4時間の休憩後また働くというシフトです。

その場合は合間の3・4時間の休憩時間で滑ることになります。

通しシフトも中抜けシフトも休日にスキー場が営業していれば、自由に滑れたりしますので、リゾートバイトサイトの担当者にしっかり確認しておきましょう。

まとめ:サイトは複数登録して見比べよう

  1. スキー場のリゾートバイトを始めるためのイロハ
    1. スキー場のリゾートバイト探す
    2. スキー場のリリゾートバイトに持っていく物
  2. スキー場の仕事内容
    1. リフト券販売
    2. リフトスタッフ
    3. レンタル用品スタッフ
    4. パトロール
    5. 売店スタッフ
    6. インストラクター

以上でスキー場のリゾートバイトを始めるためのイロハとさせていただきます。

リゾートバイトはなかなかできない経験や、まさかの出会いもあったりしますので、とても楽しいですよ。

ただ、そのためにはしっかりとしたリゾートバイト選びが必要です。
いくつかのリゾートバイトサイトを登録し、比較することが1番コスパが良くオススメですよ!

絶対に登録すべきリゾートバイトサイト


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