道の駅で偶然出会ったライダー同士の会話に本音は必要ない

バイクのあれこれ

どうも、こんにちは!
(@moto__traveler)

先日こんなツイートをしました。

道の駅で偶然出会ったライダー同士の会話に本音は必要ない。

お互いを認めあって会話し、安全を祈って別れるだけでいいと思う。

むしろそれが出来ないなら会話はしない方がお互いのため。

今回は上記ツイートについて深掘りしたいと思います。

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道の駅で偶然出会ったライダー同士の会話に本音は必要ない

woman placing duct tape on her mouth

バイクでフラっと走りに行った時に、道の駅で他のライダーさんに出会うことってありますよね。
その時にバイクやツーリングについて会話が生まれるのは、「バイクに乗ってるからこそだなぁ」と嬉しくなります。

「今日はどこまでですか?」

「僕は○○まで行きます!」

「お!いいですね!」

「バイク綺麗に手入れされていてカッコイイですね!」

「いえいえ、そちらのバイクも凄くカッコイイです」

「それでは僕はそろそろ行きます。お気を付けて!」

「お気を付けて!」

文字に起こしてみると薄い内容の会話ですが、走り去ったあとは「いい人やったなぁ」という良い気分になっています。

軽く情報交換をしてある程度で会話を切り上げ、踏み込み過ぎず、承認し、安全を祈る。
偶然の出会いでの会話は、実はこのぐらいで十分です。

気が合えば会話がもっと盛り上がることもありますね。

しかし、一方的に残念な会話にしてしまう人が一定数います。

マウントを取る

よくTwitterで話題に上がる「マウント」系のやつですね。

多いのが「排気量マウント」と呼ばれるマウントです。

それ何CC?

250㏄おそくない?笑

大型はいいぞ!

マウントを取ってくるような人の会話はおもしろくないので、さっさと切り上げましょう。

マウントを取られたことに怒るのではなく、「あ、マウント取っちゃう人なんや、、、」と察してあげてその場から離れるだけでOKです。
怒ってしまうとその後のツーリングも台無しになってしまいます。

「今度友達に話したろ!」ぐらいの気持ちで受け流すのをオススメします!

自分語りをする

「おれも若い頃は、、、」

「この前峠で膝擦っちゃってさ、、、」

このような会話を始められたらその場から離れましょう。

相手が気持ちよくなっているだけで、あなたには何のためにもなりません。
おもしろおかしく失敗談を話してくれるなら良いですが、完全な自慢を初対面のあなたにするってそもそもおかしいですよね。

仏の心で相手を気持ちよくさせてあげるか、さっさと切り上げましょう!

win-win or no deal

two people shaking hands

日常生活においても、人間関係においても、ビジネスにおいても、win-win(お互い勝つ)関係を目指すべきです。
win-loseでもなく、lose-winでもなく、win-winを目指すべきです。

しかし、win-winの関係になるのってめちゃめちゃ大変。
ちょっとやそっとで実現できることではありません。

そこでもう一つの選択肢を持ってみましょう。

win-win or no deal (お互い勝つ、それが無理ならやめておく)

まずはwin-winの関係を目指します。
しかし、それがどうしても実現できないなら今回は取引しない、やめておくという考え方です。

道の駅で出会ったライダーは、お互いにwin-winの関係を目指すべきです。

同じバイクが趣味とはいえ、まったくの赤の他人で、バイク以外の趣味嗜好は全然違うかもしれません。

そこで腹を割って本音で会話する必要はまったくなく、お互いの安全を祈って気持ちよくツーリングを再開できるように、お互いが努力するべきです。

つまり、そこに本音はいらず、相手のことだけを考えた立ち回りをすべきだと思っています。

まずは理解に徹する、そして理解される

four person hands wrap around shoulders while looking at sunset

「話し上手は聞き上手」

話し上手になるためには聞き上手にならないといけません。

「あ~、あの人との会話おもしろかったな~」と思ったときは、だいたい自分が楽しく話せていた時です。
つまり、相手に気持ちよく話させてもらっていた訳ですね。

これを意識すると「マウント」や「自分語り」が無くなりますし、お互い意識していれば、関係性を客観的に見ることができ、適切なタイミングで話を切り上げることができます。

おそらく、サクッと気持ちのいい会話ができたときは、「あ~、楽しかったなぁ。またライダーと話したい」と思えるはずです。