今からできる!リスクに備えるバイクの台風対策【転倒と盗難】

バイクのあれこれ

・バイクの台風対策が知りたい
・他にできることはなんだろう
・自分の対策は合っているのか不安

そんな方に向けてこの記事を書いています。

どうも、こんにちは。

台風の被害が多い日本。

ライダーにとって台風はバイクに乗れないだけでなく、自分の愛車を傷つけてしまう可能もあります。
朝起きてバイクを見に行くと倒れていたなんてことも…。

そうならない為にも、もう一度バイクにできる台風対策を見直しておきましょう!

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この記事を書いた人
Yutarou

22歳のノマドワーカー。バイク旅のノウハウを体系的にまとめたwebメディア「MOTO TRAVELER」運営者。現在は大学を休学しweb制作のフリーランスとして活動中。

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バイクの台風対策

・転倒のリスク
・盗難のリスク

台風の際に考えられるリスクは、上記の二つが考えられます。

どちらも実際に被害が出ているリスクですので、今のうちにしっかりと対策をしておきましょう。

転倒のリスク対策

・バイクカバーを外す
・ローギアに入れる
・アスファルトやコンクリートの上に駐車する
・サイドスタンドで駐車する
・重心を低くする
・支柱や建物に固定する
・建物内に入れる

今回は上記7つの対策を紹介します。

台風の被害で一番に考えられるのは、風によってバイクが倒されるリスクです。
何も対策していないと悲しい結末を迎えてしまうかもしれません。

できるだけそうならない為にも、今できることをやりましょう。

バイクカバーを外す

バイクカバーをしている状態だと、もろに風の影響を受けます。

また、巻き上げるように風がバイクカバー内に入り込み、バイクを倒してしまう可能性があります。

バイクカバーは外しておくことが無難でしょう。

≪カバーを外したくない時≫

雨や飛来物から守るためにバイクカバーをしておきたい場合もあります。

もちろんカバーをしない方が良いと思いますが、しいて言えば風飛び防止のカバーを使うか

ストレッチコードなどをカバーの上から巻き付け、バタつきを抑えるようにしましょう。

ローギアに入れる

MTバイクならローギアに入れて、バイクが動かないようにしておきましょう。

風に押されて動いてしまうと、道路に出たりスタンドが外れたりしてとても危険です。
ポイントはギアを入れた後、少し前進させ、後輪が止まった状態で駐車することです。

また同様の理由で「ブレーキをかけておく」ことも効果的です。

フロントブレーキをロックしておけるグッズもありますので、一つ持っておくと安心ですね。

アスファルトやコンクリートの上に駐車する

砂利や不安定な土の上だと、雨などの影響で崩れてしまう可能性もあります。

いくら対策をしても、地面が崩れると元も子もありません。

駐車する場所にも気を付けましょう。

サイドスタンドで駐車する

台風の時のセンタースタンドは不安定です。

サイドスタンドはタイヤとスタンドの3点でバイクを支えるのに対し、センタースタンドはタイヤ(片方)とスタンドの2点で支えています。

普段はセンタースタンドで駐車している方も、台風の時はサイドスタンドで駐車するように心掛けましょう。

また、地震対策にも効果的なようです。

重心を低くする

重心が高いと倒れやすくなります。

重心を低くするためには

・トップケースを外す
・ガソリンを満タンにしない

などが考えられます。

ガソリンに関しては無さ過ぎるといざという時に困りますので、満タンにしないというところがポイントです。

支柱や建物に固定する

もし、駐車場に支柱などがあれば、バイクとヒモで巻き付けておくと安心です。

自分が所有している駐車場ならいいですが、マンションやレンタルの駐車場の場合は管理者に許可を取りましょう。
バイクが助かっても無許可で使って後で怒られたなんてことになれば、後味の悪い結果になりますからね。

バイクを固定する際は、ラチェット式ベルトが便利でおすすめです。

建物内に入れる

1番安心です。

風で倒されるリスクも、盗難のリスクもなくなります。

ただし、簡易ガレージはガレージごと飛ばされる可能性がありますから、あまりおすすめできません。

なんせ車や屋根が飛んでいきますからね、おそろしい…。

盗難のリスク対策

・ロックをかける
・ライトを設置する
・防犯アラームを設置する

次に上記3つの盗難対策を紹介します。

台風の際は雨風の音で騒音がかき消され、多少派手に窃盗してもばれにくい状況になります。

できるだけ被害を無くすためにも盗難対策もしっかり行いましょう。

ロックをかける

まずはバイク自体に対策をします。

チェーンやロックをできるだけたくさんして、バイクの盗難に手間がかかる状況を作ることが大切です。

ディスクロック

ゴジラチェーンロック

これを使ってアースロックをしておくと安心です。

普段ならちょっとめんどくさいぐらいの量ですが、台風の時だけでもガッツリ盗難対策をしておきたいですね。

また、盗難対策を考えるとやはりバイクカバーも効果的です。

その場合は、しっかりと転倒対策をするようにしましょう。

ライトを設置する

次に盗難しにくい状況を作りましょう。

効果的なのは人感センサーライトなどを設置することです。
コッソリとバイクを盗みに来たのにライトで照らされると嫌ですよね。

もしかしたら雨風でセンサーが反応し続けてライトがつきっぱなしかもしれませんが、バイクが取られるよりはいいでしょう。

ソーラー発電するタイプなら停電時でも大丈夫ですね。

防犯アラームを設置する

光だけでなく音でも対策をしましょう。

バイクに取付けておくタイプでもいいですし、センサータイプもあります。
ただ、台風の際は風でバイクが揺れ、アラームが作動することもあるようですので使いどころが難しいところです。

とはいえ、無いよりもあった方が安心です。

みんなのバイク対策

停電時にはバイクで発電も

台風で停電になった時、バイクにUSB電源やシガーソケットを付けておけば給電が可能になります。

普段のツーリングでも活躍しますので、一つ付けておいて間違いなしです。


まとめ!

≪転倒のリスク対策≫
・バイクカバーを外す
・ローギアに入れる
・アスファルトやコンクリートの上に駐車する
・サイドスタンドで駐車する
・重心を低くする
・支柱や建物に固定する
・建物内に入れる
≪盗難のリスク対策≫
・ロックをかける
・ライトを設置する
・防犯アラームを設置する

いかがだったでしょうか!

今回の台風19号は非常に強い勢力のまま日本列島に上陸します。

できるだけ対策をして、大切な愛車を守りましょう!

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