YouTubeクリエイターの見せたい編集と視聴者の見たい編集は違いがち

YouTube

どうも、こんにちは。

僕はYouTubeに投稿するために動画を自分で編集しますし、視聴者としてYouTubeを見ることもあります。

ある日、YouTubeクリエイターの見せたい編集と視聴者の見たい編集は違うことが多いのでは?という仮説が生まれました。しかも、規模が小さいチャンネルにこのズレが良く見られます。

おそらく僕のチャンネルもこのズレがあり、まだ気づけていないので伸びていないのです。

今回はこの仮説について深掘りしていきます。

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この記事を書いた人
Yutarou

22歳のノマドワーカー。バイク旅のノウハウを体系的にまとめたwebメディア「MOTO TRAVELER」運営者。現在は大学を休学しweb制作のフリーランスとして活動中。

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クリエイターが見せたい編集

person using camera fronting the sky
  • 新しい編集方法を習得した
  • カッコイイ編集を見つけた
  • こんな編集の動画を作りたい

編集をしていると徐々にハマってきて、新たなスキルやカッコイイ編集を取り入れたくなります。勉強すればするほど、思い描いた表現ができるようになり、自分の中に美学が生まれてきます。

こうなると自分の動画にこだわりが強くなり、1本の動画でもかなり語れるようになると思います。

また編集スキル以外にも、旅系の動画だと自分が見たすばらし景色や、エンタメグループ系の動画だと楽しかったシーンを見せるような編集をするでしょう。

このように、クリエイターは自分見せたい物を編集を使って動画に表現するのです。

視聴者が見たい編集

man browsing tablet sitting in front of TV
  • 無駄な間は無くしてほしい
  • 動画の趣旨に沿った内容が見たい
  • 必要な情報を早く見たい

YouTubeを見ていると上記のような思いが生まれます。

話の間の「えー」や「あー」が多すぎるとうっとうしいですし、内容があっちこっちにブレると見る気がなくなりますし、冒頭で世間話をしてたらすぐに動画を閉じたくなります。

好きなYouTuberならわりと許せますが、初見で動画の内容にだけ興味がある(出演者には興味なし)の場合はそっ閉じです。(好きなYouTuberはそもそも上記の問題点がないかも)

「最初は動画の情報だけが目的だったのに、いつの間にかYouTuber本人のファンになっていた。」というパターンが、自分が視聴者の時には多い気がします。

思っているより編集は重要じゃない

shallow focus photography of man listing to music in front of the computer

【YouTube動画の優先度】

        内容>>>>>>>>>>音>>映像>編集

そもそも内容が良くないとダメです。

で、次に音。音が悪いとストレスマックス!

映像は、何でもそこそこ良い物が撮れるのでこんぐらい。

編集は必要な分だけで十分です。スマホアプリでOK

この優先度が分かったうえで、それ以上は自己満足で高みを目指すのがいいと思います。

メンタリストDaiGOさんは完全に上記の優先度ですよね。むしろ編集0です。

求められている編集をするべき

man taking photo using DSLR camera
  • カッコイイエフェクトをかける前に、1本1本動画の企画書を作るべき。
  • 派手な字幕を付ける前に、風防付けたりマイクを買うべき。
  • 一歩引いて、見せたい動画と求められている動画を考えるべき。

とある動画を見た感想

ファンじゃないグループの内輪ネタはおもしろくない、、、知らんおっさんの世間話は興味がないし、美しい景色は見たいけどちょっとでいい。

とある動画を見た感想2

逆に好きなグループが楽しんでるのはおもしろいし、尊敬してる人の世間話は聞きたいし、間にチラ見する景色に興味がそそられる!

上記2つの感想は矛盾してますが、実際にそうです。

新規かファンかの違いで、前者が新規で後者がファンの気持ちです。

クリエイター側は「この動画は誰に向けてどんな目的がある」ということを明確にすると、新規向けかファン向けかの動画がはっきりし、その効果を最大限に生かすための編集をするべきです。

この”編集力”がとても重要なスキルになっています。

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